グロワヴィクト共和国が、解体・再編され本日、新たに「グロワヴィクト・ペリン共和国(アーク共和国連邦構成国)」が建国された。
同君連合の国家で、グロワヴィクト王国の国王がペリン公国の大公を兼ねている。
クーデター発生の翌日、16日にザズ・キケル前大統領のリッデル共和国への亡命を機に17日に組織された革命評議会によるグロワヴィクト革命政権が発足し20日に王権の復権を認める法案が満場一致で可決され、今日、革命政権からグロワヴィクト国王へ政権を返上した。
同国王は、ペリン王国亡命政府側と話し合いをおこない同君連合として国家を運営していくことを決定した。
グロワヴィクト王は、近く共和国連邦大統領アル・フリー氏と会談をおこなう予定で内容は建国についてと亡命中のザズ氏の身柄引き渡しの要求と思われる。
また、小久保共和国ワカム大統領とも会談を予定しているとのこと。
N.D.I.M.(国家防衛統合軍)は、今回の一件でグロワヴィクト・ペリン共和国軍の同軍への参加を一時停止させるとした。
領空・海の警備はN.D.I.M.がおこなうとのこと、又、同共和国の空、海軍の一時活動の停止を命じ陸軍は、しばらくアーク共和国連邦内務省の「予備警察隊」の直轄の部隊とし活動内容を防衛、もしくは、災害時のみとなった
当ブログは、架空レゴ国家の旧『アーク共和国(大とまと帝国連邦)』と旧『やまと帝国』と旧『ヘルシング帝國』が一つとなり再編された新国家『アーク連邦』のことについて載せております。