アーク連邦共和国国防省は、国家再編後の防衛を新たに軍も再編し「連邦統合軍」を組織する事を明らかにした。
公式では陸、海、空、海兵隊の4軍制としている、今までの州軍を各州(各構成国)の正式な軍隊として組織し平時はそのままで有事の際は統合軍となる。そのため、平時の指揮は構成国の代表がとり有事の際は連邦大統領が最高指揮権を持ち命令を下すことが可能となる。連邦統合軍自体の軍政・軍令は統合国防省に集約。
構成国軍隊(現在確認済み国家のみ)
・リッデル国防軍;陸軍、海軍、空軍、警務隊、クローン軍
・小久保防衛隊;陸援隊、海援隊(現;水軍)
・グロワヴィクト国防軍;陸軍、海軍、海兵隊
リッデルに共和国連邦の首都がある為5軍制となっている。有事には警務隊は首都防衛隊へ編入。クローン軍は各4軍へ編入される。
小久保共和国は、一応統合軍へ参加しているが共和国には独自の平和憲法があり有事の際には後方での支援のみとなる。共和国建国前のアーク内戦で激戦のマスロ戦線であったことが要因とされている。